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名前 奥田(おくだ) 桂太(けいた)
出身地 東京都
資格 宅建士,行政書士,賃貸不動産経営管理士
仲介業務
開始年月
2013年03月
オンライン
対応
ZOOM,Google Meet
登録日 2024年06月18日

所属情報

不動産コンサルタント

所在地

東京都世田谷区

URL

回答の成績

ベストアンサー数

0

ベストアンサー率:

0.00%

ベストアンサー数:

0件

その他の回答:

10件

回答総数:

10件

対応分野

対応している相談

物件探し,物件査定,離婚,相続,セカンドハウス

自己紹介

はじめまして。東京都世田谷区出身の奥田桂太と申します。

2013年に大手財閥系不動産会社に入社して以来、賃貸仲介、売買仲介、賃貸管理等の業務を幅広く経験して参りました。
現在はフリーランスとして活動しております。

家を売る、買う、借りる、引っ越す、等の住まいに関するイベントは、お客様にとって心に残る思い出となる出来事であり、また、より豊かな人生へとステップアップして頂くための大切な節目でもあります。

私は、今まで、様々なお客様のこのような大切な節目のお手伝いをする機会を頂き、この仕事にとても喜びを感じています。

日々の業務では、お客様の「安心」と「理想」を第一に、ご要望を丁寧にお聞かせ頂いた上でお客様にどのようなご提案をすればより幸せになって頂けるかということを常に心がけております。

地域の最新情報など、気になる事がございましたら、どのような些細なことでもお気軽にご相談ください。

どうぞよろしくお願い致します。

職歴

Apaman Property株式会社

課長

2018/01-2022/10

住友不動産販売株式会社

2013/03-2017/12

学歴

早稲田大学

法学部

2007年03月卒業

趣味

サウナ

好きな言葉

好きな本、漫画

好きな映画

好きなミュージシャン

好きなYouTuber

将来行ってみたい国や観光地

住まい相談回答一覧

Q.退去費用で納得いかない場合には払わないというのはアリですか?

不動産賃貸 > 借主、保証人側の悩み

2024/06/28

アパートの退去費用で請求金額や請求内容に納得いかない場合には払わないというのはアリですか?
仮に払わないとなるとその後どのような経過を辿るのが一般的ですか?

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宅建士,行政書士,賃貸不動産経営管理士

奥田 桂太

【スネ夫】様

はじめまして。奥田と申します。

【アパートの退去費用で請求金額や請求内容に納得いかない場合には払わないというのはアリですか?
仮に払わないとなるとその後どのような経過を辿るのが一般的ですか?】というご質問にお答えいたします。

賃貸物件の解約にあたっては退去費用をめぐるトラブルが多いことから、国土交通省が妥当と考えられる一般的な基準をガイドラインとしてまとめております。
以下、大まかな内容となります。

賃借人負担:「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損の復旧」

賃貸人負担:「経年変化、通常の使用による損耗等の修繕費用」

居住年数にもよりますが、たとえば壁紙が日当たりにより変色したというのは経年変化とみなされます。
それに対してフローリングに誤って傷をつけてしまったような場合は賃借人側の負担となります。

通常は退去の際に、管理会社ないしは貸主にて立会を行い、そこで承諾を得た内容を請求されますが、そうではなく請求内容に納得がいかないということであれば、まずは管理会社ないしは貸主とあらためて協議することをお勧めします。
協議をせずに請求内容を払わないでいると、家賃保証会社から請求が来たり、連帯保証人へ請求がいくこともあります。
家賃保証会社からの請求を放置していると、場合によっては信用情報に傷がつき今後物件を借りにくくなるという可能性も想定されます。

こうした事例は一般的に時間がたつほどに解決が難しくなりますので、まずはご自身の主張を管理会社ないしは貸主にぶつけて、協議を試みてください。

以上、ご参考になれば幸いです。


Q.賃貸借契約で貸主死亡の場合には再契約が必要になりますか?

不動産賃貸 > その他不動産賃貸一般

2024/06/08

アパートのご高齢オーナーが亡くなって息子さんに相続された場合、賃貸借契約は再契約が必要か不要かについて解説お願いします。

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宅建士,行政書士,賃貸不動産経営管理士

奥田 桂太

【オレゴン】様

はじめまして。奥田と申します。

「アパートのご高齢オーナーが亡くなって息子さんに相続された場合、賃貸借契約は再契約が必要か不要か」について回答いたします。

【結論】

原契約の契約期間内であれば再契約は不要です。
相続に伴う貸主変更の通知兼覚書を新貸主・借主間で取り交わします。
その後、契約期間の更新または再契約のタイミングでは新貸主の名義で契約書を取り交わします。

【手続きの流れ】

新貸主から借主へ、相続に伴い貸主が変更となる旨の通知兼覚書を送付します。
賃料の振込先が変更となる場合はその旨も記載します。
この際、新貸主が権利者であることを証するために、相続登記が完了していれば登記簿の写しを添付することが望ましいです。
可能であれば、通知の送付以外に電話や対面で直接ご挨拶しておくとスムーズかと存じます。
家賃保証会社が入っていれば、家賃保証会社への手続きも必要です。

上記の手続きを、管理会社が入っていれば管理会社を通じて行います。
貸主自主管理であれば新貸主にて手続きを行う必要があります。

その後、契約期間の更新または再契約のタイミングでは新貸主の名義で契約書を取り交わします。

【まとめ】

借主の立場としては確かに貸主が変わったのかどうか、不安になるものです。
貸主側としてはそうした不安を抱かせないように、時間的にも余裕をもって誠実な対応を心掛けることが重要となります。

以上ご参考になれば幸いです。

Q.家賃2年分の前払いを希望する場合でも家賃保証会社への加入は拒めない?

不動産賃貸 > 借主、保証人側の悩み

2024/04/12

家賃2年分を前払いすれば家賃滞納リスクは無くなるので保証会社に入る必要性は無くなると思うのですが、それでも一般的に大家さんは保証会社への加入を免除してくれないのでしょうか?

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宅建士,行政書士,賃貸不動産経営管理士

奥田 桂太

【スーパーくろしお】様

はじめまして。奥田と申します。

「家賃2年分を前払いすれば家賃滞納リスクは無くなるので保証会社に入る必要性は無くなると思うのですが、それでも一般的に大家さんは保証会社への加入を免除してくれないのでしょうか?」についてご回答いたします。

【結論】

募集要項に「保証会社使用必須」との記載がある場合、家賃2年分を前払いすることを条件に保証会社への加入を免除してもらうことは難しいです。

【解説】

賃貸借契約における家賃保証会社は、賃貸人にとっては滞納のリスクが生じないというメリットがあります。
一方、賃借人にとっても連帯保証人となってくれる方を探さなくても物件が借りられるというメリットがあります。
そのため、現在特に都市部においては全体の8割~9割近くが賃貸借契約締結時における保証会社利用を条件としている印象があります。

家賃2年分を前払いするとした場合、確かに賃貸人にとって2年間は滞納のリスクが無くなるとは言えます。
ただ家賃2年間分を一括で納めてしまうと、中途解約する場合に日割り日数分も含めてきちんと返金してもらえるか等、処理が煩雑になったり後々のトラブルに発展する可能性もあります。

また賃貸人にとっては、賃貸経営における経理上において、一括入金があると処理が煩雑になるということも考えられます。

加えて家賃保証会社は、一般的に家賃以外にも解約時の原状回復費用等も保証範囲に含めている場合もあります。

以上のようなことから、賃貸人にとっては家賃滞納リスク以外にも家賃保証会社を付けておくメリットが大きいと言えるため、家賃2年分を前払いしたとしても保証会社への加入を免除してもらうのは難しいと言えるでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。

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奥田(おくだ) 桂太(けいた) 宅建士

不動産コンサルタント

東京都世田谷区

出身地 東京都
資格 宅建士,行政書士,賃貸不動産経営管理士
仲介業務
開始年月
2013年03月
オンライン
対応
ZOOM,Google Meet
登録日 2024年06月18日

対応分野

対応している相談

物件探し,物件査定,離婚,相続,セカンドハウス

自己紹介

はじめまして。東京都世田谷区出身の奥田桂太と申します。

2013年に大手財閥系不動産会社に入社して以来、賃貸仲介、売買仲介、賃貸管理等の業務を幅広く経験して参りました。
現在はフリーランスとして活動しております。

家を売る、買う、借りる、引っ越す、等の住まいに関するイベントは、お客様にとって心に残る思い出となる出来事であり、また、より豊かな人生へとステップアップして頂くための大切な節目でもあります。

私は、今まで、様々なお客様のこのような大切な節目のお手伝いをする機会を頂き、この仕事にとても喜びを感じています。

日々の業務では、お客様の「安心」と「理想」を第一に、ご要望を丁寧にお聞かせ頂いた上でお客様にどのようなご提案をすればより幸せになって頂けるかということを常に心がけております。

地域の最新情報など、気になる事がございましたら、どのような些細なことでもお気軽にご相談ください。

どうぞよろしくお願い致します。

所属情報

不動産コンサルタント

所在地

東京都世田谷区

URL

職歴

Apaman Property株式会社

課長

2018/01-2022/10

住友不動産販売株式会社

2013/03-2017/12

学歴

早稲田大学

法学部

2007年03月卒業

趣味

サウナ

好きな言葉

好きな本、漫画

好きな映画

好きなミュージシャン

好きなYouTuber

将来行ってみたい国や観光地

住まい相談回答一覧

Q.退去費用で納得いかない場合には払わないというのはアリですか?

不動産賃貸 > 借主、保証人側の悩み

2024/06/28

アパートの退去費用で請求金額や請求内容に納得いかない場合には払わないというのはアリですか?
仮に払わないとなるとその後どのような経過を辿るのが一般的ですか?

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宅建士,行政書士,賃貸不動産経営管理士

奥田 桂太

【スネ夫】様

はじめまして。奥田と申します。

【アパートの退去費用で請求金額や請求内容に納得いかない場合には払わないというのはアリですか?
仮に払わないとなるとその後どのような経過を辿るのが一般的ですか?】というご質問にお答えいたします。

賃貸物件の解約にあたっては退去費用をめぐるトラブルが多いことから、国土交通省が妥当と考えられる一般的な基準をガイドラインとしてまとめております。
以下、大まかな内容となります。

賃借人負担:「賃借人の居住、使用により発生した建物価値の減少のうち、賃借人の故意・過失、善管注意義務違反、その他通常の使用を超えるような使用による損耗・毀損の復旧」

賃貸人負担:「経年変化、通常の使用による損耗等の修繕費用」

居住年数にもよりますが、たとえば壁紙が日当たりにより変色したというのは経年変化とみなされます。
それに対してフローリングに誤って傷をつけてしまったような場合は賃借人側の負担となります。

通常は退去の際に、管理会社ないしは貸主にて立会を行い、そこで承諾を得た内容を請求されますが、そうではなく請求内容に納得がいかないということであれば、まずは管理会社ないしは貸主とあらためて協議することをお勧めします。
協議をせずに請求内容を払わないでいると、家賃保証会社から請求が来たり、連帯保証人へ請求がいくこともあります。
家賃保証会社からの請求を放置していると、場合によっては信用情報に傷がつき今後物件を借りにくくなるという可能性も想定されます。

こうした事例は一般的に時間がたつほどに解決が難しくなりますので、まずはご自身の主張を管理会社ないしは貸主にぶつけて、協議を試みてください。

以上、ご参考になれば幸いです。


Q.賃貸借契約で貸主死亡の場合には再契約が必要になりますか?

不動産賃貸 > その他不動産賃貸一般

2024/06/08

アパートのご高齢オーナーが亡くなって息子さんに相続された場合、賃貸借契約は再契約が必要か不要かについて解説お願いします。

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宅建士,行政書士,賃貸不動産経営管理士

奥田 桂太

【オレゴン】様

はじめまして。奥田と申します。

「アパートのご高齢オーナーが亡くなって息子さんに相続された場合、賃貸借契約は再契約が必要か不要か」について回答いたします。

【結論】

原契約の契約期間内であれば再契約は不要です。
相続に伴う貸主変更の通知兼覚書を新貸主・借主間で取り交わします。
その後、契約期間の更新または再契約のタイミングでは新貸主の名義で契約書を取り交わします。

【手続きの流れ】

新貸主から借主へ、相続に伴い貸主が変更となる旨の通知兼覚書を送付します。
賃料の振込先が変更となる場合はその旨も記載します。
この際、新貸主が権利者であることを証するために、相続登記が完了していれば登記簿の写しを添付することが望ましいです。
可能であれば、通知の送付以外に電話や対面で直接ご挨拶しておくとスムーズかと存じます。
家賃保証会社が入っていれば、家賃保証会社への手続きも必要です。

上記の手続きを、管理会社が入っていれば管理会社を通じて行います。
貸主自主管理であれば新貸主にて手続きを行う必要があります。

その後、契約期間の更新または再契約のタイミングでは新貸主の名義で契約書を取り交わします。

【まとめ】

借主の立場としては確かに貸主が変わったのかどうか、不安になるものです。
貸主側としてはそうした不安を抱かせないように、時間的にも余裕をもって誠実な対応を心掛けることが重要となります。

以上ご参考になれば幸いです。

Q.家賃2年分の前払いを希望する場合でも家賃保証会社への加入は拒めない?

不動産賃貸 > 借主、保証人側の悩み

2024/04/12

家賃2年分を前払いすれば家賃滞納リスクは無くなるので保証会社に入る必要性は無くなると思うのですが、それでも一般的に大家さんは保証会社への加入を免除してくれないのでしょうか?

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宅建士,行政書士,賃貸不動産経営管理士

奥田 桂太

【スーパーくろしお】様

はじめまして。奥田と申します。

「家賃2年分を前払いすれば家賃滞納リスクは無くなるので保証会社に入る必要性は無くなると思うのですが、それでも一般的に大家さんは保証会社への加入を免除してくれないのでしょうか?」についてご回答いたします。

【結論】

募集要項に「保証会社使用必須」との記載がある場合、家賃2年分を前払いすることを条件に保証会社への加入を免除してもらうことは難しいです。

【解説】

賃貸借契約における家賃保証会社は、賃貸人にとっては滞納のリスクが生じないというメリットがあります。
一方、賃借人にとっても連帯保証人となってくれる方を探さなくても物件が借りられるというメリットがあります。
そのため、現在特に都市部においては全体の8割~9割近くが賃貸借契約締結時における保証会社利用を条件としている印象があります。

家賃2年分を前払いするとした場合、確かに賃貸人にとって2年間は滞納のリスクが無くなるとは言えます。
ただ家賃2年間分を一括で納めてしまうと、中途解約する場合に日割り日数分も含めてきちんと返金してもらえるか等、処理が煩雑になったり後々のトラブルに発展する可能性もあります。

また賃貸人にとっては、賃貸経営における経理上において、一括入金があると処理が煩雑になるということも考えられます。

加えて家賃保証会社は、一般的に家賃以外にも解約時の原状回復費用等も保証範囲に含めている場合もあります。

以上のようなことから、賃貸人にとっては家賃滞納リスク以外にも家賃保証会社を付けておくメリットが大きいと言えるため、家賃2年分を前払いしたとしても保証会社への加入を免除してもらうのは難しいと言えるでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。

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その他の回答:

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