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名前 阪口(さかぐち) 修一(しゅういち)
出身地 兵庫県
資格 宅建士,公認 不動産コンサルティングマスター
仲介業務
開始年月
1998年09月
オンライン
対応
ZOOM,Google Meet,Line,メール
登録日 2023年02月02日

所属情報

エスアール・パートナーズ株式会社

所在地

大阪府大阪市中央区本町4丁目5番4号

本町GTCビル302

URL

https://www.srp-re.jp/

営業時間

10:30~19:00

定休日

宅建免許番号

大阪府知事免許(4)第53017号

回答の成績

ベストアンサー数

52

ベストアンサー率:

12.32%

ベストアンサー数:

52件

その他の回答:

370件

回答総数:

422件

対応分野

対応している相談

物件探し,物件査定,住宅ローン,リフォーム,離婚,相続,任意売却,競売,底地・借地,空き家活用,セカンドハウス,資産形成

自己紹介

はじめまして。兵庫県出身の阪口と申します。

大阪・兵庫を中心に近畿圏で不動産の仕事を始めて25年以上、新築マンション販売、仲介、仕入れ、任意売却、大家業、新築一戸建て分譲事業など、不動産に関する業務を幅広く経験して参りました。

住まいの購入や売却、不動産投資による資産運用は、お客様やそのご家族にとって大きな決断であり、より豊かな人生へとステップアップして頂くための大切な節目でもあります。

私はこれまで多くのお客様のこのような大切な節目のお手伝いをする機会を頂き、この仕事にとても喜びを感じています。

日々の業務では、お客様が安心して不動産の購入や売却ができるよう、ご要望を丁寧にお聞かせ頂いた上でお客様の立場になり、プロとしてどのようなご提案をすればより幸せになって頂けるかということを常に心がけております。

住宅ローンやリフォーム、地域の最新情報など、気になる事がございましたら、どのような些細なことでもお気軽にご相談ください。

どうぞよろしくお願い致します。

職歴

エスアール・パートナーズ株式会社

2007/01-現職

三菱地所住宅販売株式会社(現在:三菱地所リアルエステートサービス㈱)

2001/02-2006/12

野村不動産株式会社

1998/09-2000/12

学歴

龍谷大学

経営学部経営学科

1997年03月卒業

趣味

ゴルフ、読書

好きな言葉

危機はチャンスなり

好きな本、漫画

Dカーネギー「道は開ける」

好きな映画

トップガン

好きなミュージシャン

BON JOVI

好きなYouTuber

将来行ってみたい国や観光地

住まい相談回答一覧

Q.43条但し書き道路に面している物件だと住宅ローンは組みにくい?

不動産購入 > 住宅ローン・金利

2024/02/23

43条2条2項の許可を受けているいわゆる「43条但し書き道路」に面している戸建てを購入する場合だと、普通の戸建て住宅購入に比べて住宅ローンの審査が通りにくいリスクはありますか?

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宅建士,公認 不動産コンサルティングマスター

阪口 修一

マンハッタンさん、はじめまして。


43条2項2号許可を受けている「43条但し書き道路」に接している一戸建てを購入する場合、通常の一戸建て住宅の購入に比べて住宅ローンの審査が通りにくいリスクはあります。

43条但し書き道路とは
建築基準法では、接面道路幅員は4メートル以上と定められています。
しかし一定の条件を満たす場合、4メートル未満の道路に接する敷地でも建築許可を得ることが可能です。
これが43条但し書き道路です。

43条但し書き道路に接する物件の住宅ローン審査におけるリスク
43条但し書き道路に面する物件は、通常の道路に面する物件と比べて、以下のリスクがあるため、住宅ローン審査が通りにくい傾向があります。

・再建築ができない可能性がある
 43条但し書き許可は、将来にわたって継続されるものではありません。
 将来建築審査会によって、再建築許可同意が得られない可能性があります。
・担保価値が低い
 金融機関にとって再建築ができない可能性のある物件は担保価値が低くなります。
 その為融資額が低く設定されたり、金利が高く設定されたりすることがあります。
・売却が難しい
 将来的に売却する場合、買主が見つかりにくい可能性があります。
 また、売却価格が低く設定される可能性もあります。

43条但し書き道路に接する物件の住宅ローン審査を通りやすくするためのポイント
43条但し書き道路に接する物件を購入する場合、以下の点に注意することで住宅ローン審査を通りやすくすることができます。

・複数の金融機関に相談する
 金融機関によって、43条但し書き道路に対する審査基準は異なります。
 複数の金融機関に相談することで、審査に通りやすい金融機関を見つけることができます。
・頭金を多く用意する
 頭金を多く用意することで、融資額を低く抑えることができます。
 頭金の額を増やすことで金融機関の担保リスクを減らすことができ、審査に通りやすくなります。
・物件の情報を詳しく説明する
 物件情報を詳しく説明することで、金融機関に物件の魅力を理解してもらうことができます。
 これにより審査に通りやすくなります。

43条但し書き道路に接する物件の購入を検討している場合は、事前に住宅ローン審査のハードルが高いことを理解しておきましょう。
また、複数の金融機関に相談し、頭金を多く用意するなどの対策を講じて、審査に通るように準備しておくことが重要です。

Q.車ローンと住宅ローンをまとめるメリットは?

不動産購入 > 住宅ローン・金利

2024/02/23

ろうきんやJAバンクなどは車ローンと住宅ローンをまとめることができるサービスを提供しているみたいなのですが、利用するメリットデメリットについて知りたいです。

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宅建士,公認 不動産コンサルティングマスター

阪口 修一

宝船さん、はじめまして。

ろうきん(労働金庫)やJAバンク(農業協同組合の金融機関)が車ローンと住宅ローンをまとめるサービスを提供している場合、その利用にはいくつかのメリットとデメリットがあります。

メリット

1. 金利の優遇
ローンをまとめることによって、通常よりも低い金利で借入れることが可能になる場合があります。
これは、大きな借入れに対して金融機関が金利の優遇を行うためです。
2. 管理の簡略化
複数のローンを一つにまとめることで、返済の管理が簡単になります。
返済日や金額を一つにまとめるため、支払いを忘れるリスクを減らすことができます。
3. 返済条件の柔軟性
借入先をまとめることで返済期間の延長や返済額の調整など、より柔軟な返済条件を設定できる可能性があります。

デメリット

1. 総返済額の増加
金利が低くなるとはいえ、返済期間が延長されると総返済額が増加する可能性があります。
長期にわたって利息を支払うことになるためです。
2. 一部解約や再融資の制限
一度まとめたローンは、車両の売却や住宅の売却時に一部解約や再融資を行いたい場合に手続きが複雑になったり、条件が厳しくなる可能性があります。
3. 条件適用の制限
まとめるサービスを利用するためには特定の条件を満たす必要があり、すべての借入れがこのサービスの対象になるわけではない場合があります。

車ローンと住宅ローンをまとめるサービスの利用を検討する場合は自身の返済能力、将来の計画、そして金融機関が提供する条件を慎重に検討し、メリットとデメリットを総合的に理解することが重要です。
また、具体的なサービス内容や条件は金融機関によって異なるため、直接相談することをおすすめします。

Q.親族間売買での適正価格は固定資産税評価額基準でOK?

不動産購入 > その他不動産購入一般

2024/02/20

親族間売買での適正価格は、
固定資産税評価額基準で決めれば問題なさそうですか?
アドバイスよろしくお願いします。

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宅建士,公認 不動産コンサルティングマスター

阪口 修一

ベストアンサー

ゆとり一郎さん、はじめまして。

親族間での不動産取引において適正価格を決める際、固定資産税評価額を基準にする方法は一般的です。
固定資産税評価額は、地方自治体が不動産の価値を基に算出した金額であり、税金の計算に使われます。
この評価額は公的な評価であるため、公平性があるとみなされやすく、親族間取引での適正価格の基準として利用されることがあります。

しかし、固定資産税評価額は市場価格と異なる場合があります。
市場価格は不動産の需給バランス、物件の状態、立地条件など多くの要因によって決まりますが、固定資産税評価額は一定の計算式に基づいているため、実際の取引価格と乖離することがあります。

そのため親族間で不動産を売買する際には、以下の点を考慮することが重要です。

1. 税務上の影響
取引価格が市場価格から大きく乖離している場合、税務上の問題が生じる可能性があります。
たとえば、適正価格よりも低い価格で売買された場合、贈与税の対象となる可能性があります。

2. 第三者の評価
より公正な価格設定を目指す場合、不動産鑑定士による鑑定評価が最適な方法です。
不動産鑑定士は市場動向を踏まえた上で、より実情に即した価格を算定します。
ただし、鑑定には費用が発生します。

3. 相談する専門家
税理士や宅建士など専門家に相談することで、税務上のリスクを避けつつ、双方にとって公平な取引が行えるようなアドバイスを得ることができます。

最終的には、双方が納得できる価格での取引が最も重要ですが、親族間取引における税務上の影響に注意し、必要に応じて専門家のアドバイスを求めることをお勧めします。

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阪口(さかぐち) 修一(しゅういち) 宅建士

エスアール・パートナーズ株式会社

大阪府大阪市中央区本町4丁目5番4号本町GTCビル302

出身地 兵庫県
資格 宅建士,公認 不動産コンサルティングマスター
仲介業務
開始年月
1998年09月
オンライン
対応
ZOOM,Google Meet,Line,メール
登録日 2023年02月02日

対応分野

対応している相談

物件探し,物件査定,住宅ローン,リフォーム,離婚,相続,任意売却,競売,底地・借地,空き家活用,セカンドハウス,資産形成

自己紹介

はじめまして。兵庫県出身の阪口と申します。

大阪・兵庫を中心に近畿圏で不動産の仕事を始めて25年以上、新築マンション販売、仲介、仕入れ、任意売却、大家業、新築一戸建て分譲事業など、不動産に関する業務を幅広く経験して参りました。

住まいの購入や売却、不動産投資による資産運用は、お客様やそのご家族にとって大きな決断であり、より豊かな人生へとステップアップして頂くための大切な節目でもあります。

私はこれまで多くのお客様のこのような大切な節目のお手伝いをする機会を頂き、この仕事にとても喜びを感じています。

日々の業務では、お客様が安心して不動産の購入や売却ができるよう、ご要望を丁寧にお聞かせ頂いた上でお客様の立場になり、プロとしてどのようなご提案をすればより幸せになって頂けるかということを常に心がけております。

住宅ローンやリフォーム、地域の最新情報など、気になる事がございましたら、どのような些細なことでもお気軽にご相談ください。

どうぞよろしくお願い致します。

所属情報

エスアール・パートナーズ株式会社

所在地

大阪府大阪市中央区本町4丁目5番4号

本町GTCビル302

URL

https://www.srp-re.jp/

定休日

宅建免許番号

大阪府知事免許(4)第53017号

職歴

エスアール・パートナーズ株式会社

2007/01-現職

三菱地所住宅販売株式会社(現在:三菱地所リアルエステートサービス㈱)

2001/02-2006/12

野村不動産株式会社

1998/09-2000/12

学歴

龍谷大学

経営学部経営学科

1997年03月卒業

趣味

ゴルフ、読書

好きな言葉

危機はチャンスなり

好きな本、漫画

Dカーネギー「道は開ける」

好きな映画

トップガン

好きなミュージシャン

BON JOVI

好きなYouTuber

将来行ってみたい国や観光地

住まい相談回答一覧

Q.43条但し書き道路に面している物件だと住宅ローンは組みにくい?

不動産購入 > 住宅ローン・金利

2024/02/23

43条2条2項の許可を受けているいわゆる「43条但し書き道路」に面している戸建てを購入する場合だと、普通の戸建て住宅購入に比べて住宅ローンの審査が通りにくいリスクはありますか?

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宅建士,公認 不動産コンサルティングマスター

阪口 修一

マンハッタンさん、はじめまして。


43条2項2号許可を受けている「43条但し書き道路」に接している一戸建てを購入する場合、通常の一戸建て住宅の購入に比べて住宅ローンの審査が通りにくいリスクはあります。

43条但し書き道路とは
建築基準法では、接面道路幅員は4メートル以上と定められています。
しかし一定の条件を満たす場合、4メートル未満の道路に接する敷地でも建築許可を得ることが可能です。
これが43条但し書き道路です。

43条但し書き道路に接する物件の住宅ローン審査におけるリスク
43条但し書き道路に面する物件は、通常の道路に面する物件と比べて、以下のリスクがあるため、住宅ローン審査が通りにくい傾向があります。

・再建築ができない可能性がある
 43条但し書き許可は、将来にわたって継続されるものではありません。
 将来建築審査会によって、再建築許可同意が得られない可能性があります。
・担保価値が低い
 金融機関にとって再建築ができない可能性のある物件は担保価値が低くなります。
 その為融資額が低く設定されたり、金利が高く設定されたりすることがあります。
・売却が難しい
 将来的に売却する場合、買主が見つかりにくい可能性があります。
 また、売却価格が低く設定される可能性もあります。

43条但し書き道路に接する物件の住宅ローン審査を通りやすくするためのポイント
43条但し書き道路に接する物件を購入する場合、以下の点に注意することで住宅ローン審査を通りやすくすることができます。

・複数の金融機関に相談する
 金融機関によって、43条但し書き道路に対する審査基準は異なります。
 複数の金融機関に相談することで、審査に通りやすい金融機関を見つけることができます。
・頭金を多く用意する
 頭金を多く用意することで、融資額を低く抑えることができます。
 頭金の額を増やすことで金融機関の担保リスクを減らすことができ、審査に通りやすくなります。
・物件の情報を詳しく説明する
 物件情報を詳しく説明することで、金融機関に物件の魅力を理解してもらうことができます。
 これにより審査に通りやすくなります。

43条但し書き道路に接する物件の購入を検討している場合は、事前に住宅ローン審査のハードルが高いことを理解しておきましょう。
また、複数の金融機関に相談し、頭金を多く用意するなどの対策を講じて、審査に通るように準備しておくことが重要です。

Q.車ローンと住宅ローンをまとめるメリットは?

不動産購入 > 住宅ローン・金利

2024/02/23

ろうきんやJAバンクなどは車ローンと住宅ローンをまとめることができるサービスを提供しているみたいなのですが、利用するメリットデメリットについて知りたいです。

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宅建士,公認 不動産コンサルティングマスター

阪口 修一

宝船さん、はじめまして。

ろうきん(労働金庫)やJAバンク(農業協同組合の金融機関)が車ローンと住宅ローンをまとめるサービスを提供している場合、その利用にはいくつかのメリットとデメリットがあります。

メリット

1. 金利の優遇
ローンをまとめることによって、通常よりも低い金利で借入れることが可能になる場合があります。
これは、大きな借入れに対して金融機関が金利の優遇を行うためです。
2. 管理の簡略化
複数のローンを一つにまとめることで、返済の管理が簡単になります。
返済日や金額を一つにまとめるため、支払いを忘れるリスクを減らすことができます。
3. 返済条件の柔軟性
借入先をまとめることで返済期間の延長や返済額の調整など、より柔軟な返済条件を設定できる可能性があります。

デメリット

1. 総返済額の増加
金利が低くなるとはいえ、返済期間が延長されると総返済額が増加する可能性があります。
長期にわたって利息を支払うことになるためです。
2. 一部解約や再融資の制限
一度まとめたローンは、車両の売却や住宅の売却時に一部解約や再融資を行いたい場合に手続きが複雑になったり、条件が厳しくなる可能性があります。
3. 条件適用の制限
まとめるサービスを利用するためには特定の条件を満たす必要があり、すべての借入れがこのサービスの対象になるわけではない場合があります。

車ローンと住宅ローンをまとめるサービスの利用を検討する場合は自身の返済能力、将来の計画、そして金融機関が提供する条件を慎重に検討し、メリットとデメリットを総合的に理解することが重要です。
また、具体的なサービス内容や条件は金融機関によって異なるため、直接相談することをおすすめします。

Q.親族間売買での適正価格は固定資産税評価額基準でOK?

不動産購入 > その他不動産購入一般

2024/02/20

親族間売買での適正価格は、
固定資産税評価額基準で決めれば問題なさそうですか?
アドバイスよろしくお願いします。

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宅建士,公認 不動産コンサルティングマスター

阪口 修一

ベストアンサー

ゆとり一郎さん、はじめまして。

親族間での不動産取引において適正価格を決める際、固定資産税評価額を基準にする方法は一般的です。
固定資産税評価額は、地方自治体が不動産の価値を基に算出した金額であり、税金の計算に使われます。
この評価額は公的な評価であるため、公平性があるとみなされやすく、親族間取引での適正価格の基準として利用されることがあります。

しかし、固定資産税評価額は市場価格と異なる場合があります。
市場価格は不動産の需給バランス、物件の状態、立地条件など多くの要因によって決まりますが、固定資産税評価額は一定の計算式に基づいているため、実際の取引価格と乖離することがあります。

そのため親族間で不動産を売買する際には、以下の点を考慮することが重要です。

1. 税務上の影響
取引価格が市場価格から大きく乖離している場合、税務上の問題が生じる可能性があります。
たとえば、適正価格よりも低い価格で売買された場合、贈与税の対象となる可能性があります。

2. 第三者の評価
より公正な価格設定を目指す場合、不動産鑑定士による鑑定評価が最適な方法です。
不動産鑑定士は市場動向を踏まえた上で、より実情に即した価格を算定します。
ただし、鑑定には費用が発生します。

3. 相談する専門家
税理士や宅建士など専門家に相談することで、税務上のリスクを避けつつ、双方にとって公平な取引が行えるようなアドバイスを得ることができます。

最終的には、双方が納得できる価格での取引が最も重要ですが、親族間取引における税務上の影響に注意し、必要に応じて専門家のアドバイスを求めることをお勧めします。

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回答の成績

ベストアンサー数

52

ベストアンサー率:

12.32%

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その他の回答:

370件

回答総数:

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