OlivviA

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名前 佐野(さの) 友美(ともみ)
出身地 静岡県
資格 宅建士,行政書士,FP2級
仲介業務
開始年月
2007年03月
オンライン
対応
ZOOM,Google Meet,Microsoft Teams,Line,メール

所属情報

不動産コンサルタント

所在地

静岡県静岡市葵区沓谷一丁目2番12号

URL

https://www.miyabi-e.co.jp/

営業時間

09:00~19:00

定休日

宅建免許番号

静岡県知事免許(2)第号

回答の成績

ベストアンサー数

50

ありがとう数

123

ベストアンサー率:

40.00%

ベストアンサー数:

50件

その他の回答:

75件

回答総数:

125件

対応分野

対応している相談

物件探し,物件査定,住宅ローン,リフォーム,離婚,相続,任意売却,競売,底地・借地,空き家活用,セカンドハウス,資産形成

自己紹介

閲覧して戴き、誠にありがとうございます。

静岡県富士市出身の佐野友美と申します。
昭和49年生まれの男性です。

学生時代の友人とのなんともないやりとりから不動産業に興味を抱き、通算して25年以上従事しております。

宅建士は平成16年に取得しましたが、安全に不動産を扱うにはより詳しい法律の知識が必要と感じ、平成26年に行政書士を取得しました。これにより契約書の作成や、相続・遺言のご相談について、一般の不動産会社様より深く対応できるようになりました。

私にご相談いただくメリットとしては、私自身が持ち家を所有し、小規模ながらも不動産投資を行っているため、実際の経験に基づいたアドバイスが可能であるという点があります。

余談ですが、住宅会社勤務時代に他社様研究の一環で、
●木造
●鉄骨造
●コンクリート造
の各構造の物件に1年以上居住し、住み心地を確認したなどの経験もあります。
需要がありましたら、このような経験談もさせて戴きます。


最近いただいた不動産に関する相談内容の例としては、

【流れ・条件など】
●おすすめの物件はどんな物件ですか?
●売る場合・買う場合の全体的なスケジュールについて(支払いのタイミングなど)
●購入する場合の諸費用やランニングコストについて

【紛争への備え】
●相続登記義務化への対応(安易に登記を付けてもよいのか)
●土地の境界に関すること
●公道ではなく私道に接している場合の注意点
●「私設管」とはなんですか?

【収益関係】
●収益不動産の利回りについて
●原状回復やガイドラインってなんですか?
●収益不動産の収益が終わった後の活用方法について

このようなご質問に対応しました。

同じようなご質問でも構いませんし、別のご質問でも喜んで回答いたします。

なにか不動産について気になる事がありましたら、お気軽にご相談ください。

職歴

行政書士事務所開設

代表

2019/04-現職

総合不動産会社

社員~管理職

2007/02-2018/03

住宅会社

社員~店長(管理職)

1995/12-2007/03

学歴

趣味

剣道の稽古(三段)、大型バイク

好きな言葉

美に挑む

好きな本、漫画

好きな映画

好きなミュージシャン

マキシマムザホルモン、nemophila、ROTTENGRAFFTY、 THE MAD CAPSULE MARKETS

好きなYouTuber

吉田製作所

将来行ってみたい国や観光地

宇宙

住まい相談回答一覧

Q.不動産売却前にインスペクションを実施する必要性は?

不動産売却 > その他不動産売却一般

2022/11/27

約30年住んだ木造の2世帯住宅の売却を考えています。売却にあたりインスペクションを実施すべきでしょうか。実施することでどのようなメリットが得られますか。

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宅建士,行政書士,FP2級

佐野 友美

宅建士で行政書士の佐野と申します。

【回答】
築30年の木造住宅の売却について、という前提で回答いたします。

売却にあたりインスペクションを実施すべきか? という問いについては、売主側でインスペクションを行う必要性はないと思います。


【前提】
築30年の建物であれば、痛みや汚れなどの不具合があって当然です。
そして中古物件の売買の基本は、現状有姿です。

売買代金の設定においては、建物の傷みをも含んだ価格であると思います。(建物の状況次第では無償もあり得る)
ですから、売主側は、建物の傷みに対する負担をすでに負っている状況とも言えます。


【メリットについて】
①建物の修繕が行き届いていて、売買代金に建物分を含む場合
・売主側でインスペクションをすることで、建物分のアピールがしやすくなるというメリットがあります。

②建物の状況が築年数なりで、売買代金のうち建物相当分が低い場合
・売主側でインスペクションをするメリットは少ないと思います。また、ご存じかもしれませんが、インスペクションの結果には、1年以内(重説に記載するものとして)と期限がありますから、インスペクションを効果的に利用するには、具体的な買主の見当がついてからでも遅くはないと思います。


インスペクションの制度はどちらかというと、最終的に建物を取得する買主保護の色合いが強いです。

ですからインスペクションを実施する機関についても、買主が信頼する調査機関で行うことが望ましいと考えます。

以上により、売主側でインスペクションを実施するメリットは、低いのではないかと思った次第です。

Q.住宅ローンでボーナス払いを利用した場合のデメリットとは?

不動産購入 > 住宅ローン・金利

2022/11/23

建売住宅購入の住宅ローンでボーナス払いを利用すべきかで迷っています。利用することによるデメリットやリスクはありますか。利用すべきかせざるべきかについて何らかの判断基準があれば教えてください。

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宅建士,行政書士,FP2級

佐野 友美

宅建士で行政書士の佐野と申します。

【回答】
支給されるボーナスの性格によります。
■ボーナスの支給基準が就業規則に具体的に示されている(基本給の○か月分など)
 →デメリットは若干利息が増える程度


■ボーナスの支給基準が個人成果や企業業績に連動して支給される
 →デメリット・リスクは、ボーナスが少ない、または支給されないときに返済に困る

新築建売でしたら購入当初は保証が充実していますが、5年経過あたりから、
 ・固定資産税の軽減終了(長期優良の場合)
 ・防蟻処置保証期間終了(保証延長の場合、再施工必要)
これら追加の費用も必要になります。

私は個人的に、
 ○月給で賄うもの
  ローン返済+日々の生活費
 ○ボーナスで賄うもの
  レジャー、その他経費、将来の貯蓄

このような資金計画をお勧めしたいと思っております。

Q.非敷地権とは何ですか?

不動産業界 > 不動産用語

2022/11/21

非敷地権の意味内容について教えてください。よろしくお願いします。

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宅建士,行政書士,FP2級

佐野 友美

宅建士で行政書士の佐野と申します。

【回答】
非敷地権をわかりやすく説明すると、土地と建物が別々に登記されている状態のことをいいます。

※本来は土地・建物は別々に登記されるのが原則ですが、この原則通りだとマンション等の場合は弊害が多く(土地の登記記録が膨大な量となる)、これを解消するために敷地権を設定して、土地・建物を一体として登記しています。(建物専有部分のみ登記し、土地の登記は省略する)

なお、別々に登記されているからと言って、土地と建物が別々に処分することは区分所有法によって、原則、禁止されています。

(分離処分の禁止)
第二十二条 敷地利用権が数人で有する所有権その他の権利である場合には、区分所有者は、その有する専有部分とその専有部分に係る敷地利用権とを分離して処分することができない。 ただし、規約に別段の定めがあるときは、この限りでない。

※例外的に、規約で土地と建物を分離して処分できるように定めることができます。
しかし、これまで数多くのマンションの調査を行いましたが、このような規約を見たことがありません。

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佐野(さの) 友美(ともみ) 宅建士

不動産コンサルタント

静岡県静岡市葵区沓谷一丁目2番12号

出身地 静岡県
資格 宅建士,行政書士,FP2級
仲介業務
開始年月
2007年03月
オンライン
対応
ZOOM,Google Meet,Microsoft Teams,Line,メール

対応分野

対応している相談

物件探し,物件査定,住宅ローン,リフォーム,離婚,相続,任意売却,競売,底地・借地,空き家活用,セカンドハウス,資産形成

自己紹介

閲覧して戴き、誠にありがとうございます。

静岡県富士市出身の佐野友美と申します。
昭和49年生まれの男性です。

学生時代の友人とのなんともないやりとりから不動産業に興味を抱き、通算して25年以上従事しております。

宅建士は平成16年に取得しましたが、安全に不動産を扱うにはより詳しい法律の知識が必要と感じ、平成26年に行政書士を取得しました。これにより契約書の作成や、相続・遺言のご相談について、一般の不動産会社様より深く対応できるようになりました。

私にご相談いただくメリットとしては、私自身が持ち家を所有し、小規模ながらも不動産投資を行っているため、実際の経験に基づいたアドバイスが可能であるという点があります。

余談ですが、住宅会社勤務時代に他社様研究の一環で、
●木造
●鉄骨造
●コンクリート造
の各構造の物件に1年以上居住し、住み心地を確認したなどの経験もあります。
需要がありましたら、このような経験談もさせて戴きます。


最近いただいた不動産に関する相談内容の例としては、

【流れ・条件など】
●おすすめの物件はどんな物件ですか?
●売る場合・買う場合の全体的なスケジュールについて(支払いのタイミングなど)
●購入する場合の諸費用やランニングコストについて

【紛争への備え】
●相続登記義務化への対応(安易に登記を付けてもよいのか)
●土地の境界に関すること
●公道ではなく私道に接している場合の注意点
●「私設管」とはなんですか?

【収益関係】
●収益不動産の利回りについて
●原状回復やガイドラインってなんですか?
●収益不動産の収益が終わった後の活用方法について

このようなご質問に対応しました。

同じようなご質問でも構いませんし、別のご質問でも喜んで回答いたします。

なにか不動産について気になる事がありましたら、お気軽にご相談ください。

所属情報

不動産コンサルタント

所在地

静岡県静岡市葵区沓谷一丁目2番12号

URL

https://www.miyabi-e.co.jp/

定休日

宅建免許番号

静岡県知事免許(2)第号

職歴

行政書士事務所開設

代表

2019/04-現職

総合不動産会社

社員~管理職

2007/02-2018/03

住宅会社

社員~店長(管理職)

1995/12-2007/03

学歴

趣味

剣道の稽古(三段)、大型バイク

好きな言葉

美に挑む

好きな本、漫画

好きな映画

好きなミュージシャン

マキシマムザホルモン、nemophila、ROTTENGRAFFTY、 THE MAD CAPSULE MARKETS

好きなYouTuber

吉田製作所

将来行ってみたい国や観光地

宇宙

住まい相談回答一覧

Q.不動産売却前にインスペクションを実施する必要性は?

不動産売却 > その他不動産売却一般

2022/11/27

約30年住んだ木造の2世帯住宅の売却を考えています。売却にあたりインスペクションを実施すべきでしょうか。実施することでどのようなメリットが得られますか。

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宅建士,行政書士,FP2級

佐野 友美

宅建士で行政書士の佐野と申します。

【回答】
築30年の木造住宅の売却について、という前提で回答いたします。

売却にあたりインスペクションを実施すべきか? という問いについては、売主側でインスペクションを行う必要性はないと思います。


【前提】
築30年の建物であれば、痛みや汚れなどの不具合があって当然です。
そして中古物件の売買の基本は、現状有姿です。

売買代金の設定においては、建物の傷みをも含んだ価格であると思います。(建物の状況次第では無償もあり得る)
ですから、売主側は、建物の傷みに対する負担をすでに負っている状況とも言えます。


【メリットについて】
①建物の修繕が行き届いていて、売買代金に建物分を含む場合
・売主側でインスペクションをすることで、建物分のアピールがしやすくなるというメリットがあります。

②建物の状況が築年数なりで、売買代金のうち建物相当分が低い場合
・売主側でインスペクションをするメリットは少ないと思います。また、ご存じかもしれませんが、インスペクションの結果には、1年以内(重説に記載するものとして)と期限がありますから、インスペクションを効果的に利用するには、具体的な買主の見当がついてからでも遅くはないと思います。


インスペクションの制度はどちらかというと、最終的に建物を取得する買主保護の色合いが強いです。

ですからインスペクションを実施する機関についても、買主が信頼する調査機関で行うことが望ましいと考えます。

以上により、売主側でインスペクションを実施するメリットは、低いのではないかと思った次第です。

Q.住宅ローンでボーナス払いを利用した場合のデメリットとは?

不動産購入 > 住宅ローン・金利

2022/11/23

建売住宅購入の住宅ローンでボーナス払いを利用すべきかで迷っています。利用することによるデメリットやリスクはありますか。利用すべきかせざるべきかについて何らかの判断基準があれば教えてください。

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宅建士,行政書士,FP2級

佐野 友美

宅建士で行政書士の佐野と申します。

【回答】
支給されるボーナスの性格によります。
■ボーナスの支給基準が就業規則に具体的に示されている(基本給の○か月分など)
 →デメリットは若干利息が増える程度


■ボーナスの支給基準が個人成果や企業業績に連動して支給される
 →デメリット・リスクは、ボーナスが少ない、または支給されないときに返済に困る

新築建売でしたら購入当初は保証が充実していますが、5年経過あたりから、
 ・固定資産税の軽減終了(長期優良の場合)
 ・防蟻処置保証期間終了(保証延長の場合、再施工必要)
これら追加の費用も必要になります。

私は個人的に、
 ○月給で賄うもの
  ローン返済+日々の生活費
 ○ボーナスで賄うもの
  レジャー、その他経費、将来の貯蓄

このような資金計画をお勧めしたいと思っております。

Q.非敷地権とは何ですか?

不動産業界 > 不動産用語

2022/11/21

非敷地権の意味内容について教えてください。よろしくお願いします。

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宅建士,行政書士,FP2級

佐野 友美

宅建士で行政書士の佐野と申します。

【回答】
非敷地権をわかりやすく説明すると、土地と建物が別々に登記されている状態のことをいいます。

※本来は土地・建物は別々に登記されるのが原則ですが、この原則通りだとマンション等の場合は弊害が多く(土地の登記記録が膨大な量となる)、これを解消するために敷地権を設定して、土地・建物を一体として登記しています。(建物専有部分のみ登記し、土地の登記は省略する)

なお、別々に登記されているからと言って、土地と建物が別々に処分することは区分所有法によって、原則、禁止されています。

(分離処分の禁止)
第二十二条 敷地利用権が数人で有する所有権その他の権利である場合には、区分所有者は、その有する専有部分とその専有部分に係る敷地利用権とを分離して処分することができない。 ただし、規約に別段の定めがあるときは、この限りでない。

※例外的に、規約で土地と建物を分離して処分できるように定めることができます。
しかし、これまで数多くのマンションの調査を行いましたが、このような規約を見たことがありません。

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回答の成績

ベストアンサー数

50

ありがとう数

123

ベストアンサー率:

40.00%

ベストアンサー数:

50件

その他の回答:

75件

回答総数:

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