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名前 寺田(てらだ) 裕太郎(ゆうたろう)
出身地 香川県
資格 宅建士
仲介業務
開始年月
2013年04月
オンライン
対応
ZOOM,Google Meet,Microsoft Teams,Line,メール
登録日 2022年08月07日

所属情報

サウザンドハンズ株式会社

所在地

東京都中央区日本橋1-2-10

東洋ビル5階

URL

https://www.1000hands.jp/

営業時間

10:00~19:00

定休日

宅建免許番号

東京都知事免許(1)第106008号

回答の成績

ベストアンサー数

66

ベストアンサー率:

61.68%

ベストアンサー数:

66件

その他の回答:

41件

回答総数:

107件

対応分野

対応している相談

物件探し,物件査定,住宅ローン,リフォーム,離婚,相続,任意売却,底地・借地,空き家活用,セカンドハウス,資産形成

自己紹介

はじめまして。
東京都中央区にあります不動産会社、サウザンドハンズ株式会社の代表、寺田と申します。

大学卒業後、財閥系大手不動産会社に入社して不動産業界に入り、今年で業歴15年目となりました。

約12年勤めた前職の不動産会社を飛び出し、2021年に現在の会社を創業した理由は、もっとお客様のためにできることを考えて実行したい、これまで得てきた知識や経験をお客様に還元していきたい、という想いが強くなり、そのための理想の舞台は自分で作るべきだと判断したためです。

私は代表でありますが、会社経営がしたいというよりも、自ら不動産取引の最前線でお客様と向き合い続けたいと考えております。
現在は、不動産賃貸や管理といった分野にも業務範囲を拡げておりますが、これまで一貫して不動産売買に関する業務に携わってきておりますので、あらゆる角度から、お客様の不動産売買をサポートしていくことが可能です。

特に得意としておりますのは、新築マンション、中古マンション、土地、収益物件の売買です。
また、住宅ローンに関することや、住宅購入と密接に関係してくる火災保険、生命保険の分野に関する提案にも強みがあります。

大手不動産会社の経験やスキルを持ちつつ、小さな会社ならではの柔軟性や機動性を併せ持つことで、お客様にとって理想の不動産サービスを提供できると自負しております。
お客様の不動産取引を、より安心・安全に、よりお得に、より納得し満足できるものにいたしますので、お気軽にご相談くださいませ。

何卒、よろしくお願いいたします。

職歴

サウザンドハンズ株式会社

代表取締役

2021/01-現職

財閥系大手不動産会社

最終役職 次長

2009/04-2021/01

学歴

趣味

サッカー観戦、映画鑑賞、子供と遊ぶ

好きな言葉

為せば成る為さねば成らぬ何事も

好きな本、漫画

スラムダンク、ロトの紋章、キングダム

好きな映画

ラ・ラ・ランド、黄泉がえり、エデンの東

好きなミュージシャン

スピッツ、SUM41

好きなYouTuber

将来行ってみたい国や観光地

ドイツ、エジプト

住まい相談回答一覧

Q.線路沿いに家を建てるための申請費の相場はいくらくらい?

不動産購入 > その他不動産購入一般

2024/05/22

ハウスメーカーに線路沿いに家を建てるとJRに申請書を出さなきゃいけないと言われました。
ハウスメーカーに申請費が50万前後かかる言われたのですが、相場ってこんなものなのですか?
ちなみに手付金はすでに支払い済みで数回打ち合わせしている途中で言われました。
ハウスメーカーに50万は支払われる様です。JRには一銭もいきません。

土地を購入後にハウスメーカーを決めて現在話を進めています。

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宅建士

寺田 裕太郎

サウザンドハンズの寺田と申します。

ご相談の件ですが、線路沿いに建築物を建築する際には、鉄道会社との事前協議が必要となることが一般的です。
そして、ひかるさんが申請費と仰っている50万円前後のお金は、この協議自体や協議のために必要な様々な書類の準備を、ハウスメーカーが代行しておこなうための費用と目されます。
この作業は、敷地が線路沿いにあるからこそ発生する費用のため、別途、費用が掛かること自体は不自然ではありません。
申請準備、申請、そして協議、これらの内容で、この50万円前後の額が適正なのかどうかは、実務で携わったことがない部分ですので、申し訳ありませんが判りかねます。
ただ、実際、工事にあたっても、線路沿いではない敷地では不要の安全対応や、工事立会人の手配に費用がかかることがありますので、そういった費用諸々の目安の金額である可能性はないでしょうか?
担当者に詳しく確認されることをお勧めいたします。

少しでも参考になれば幸いです。

Q.世帯年収650万で6500万の家の購入は現実的か?(6150万のローン審査通過)

不動産購入 > 住宅ローン・金利

2024/05/06

セキスイハイムの家を検討中
夫28歳 年収360万
妻25歳 年収300万
夫の年収→七年後には父の跡を継ぎ800万円程度にはなると言う想定で話を聞きました
現在子供なし
二年以内で、子供はほしいと考えております
頭金なしの、50年ペアローンで考えており
家賃12万円程度と言われております
年収が上がり次第ローン組み替えをすれば良いとの事を言われています
光熱費は、ソーラーパネルと蓄電池で全てまかなえると言われています
修繕費に関しては、30年で20万円程度で良いとのことです
最終的には、一番安くすむ家との事で説明を受けました
妻は、耐久面や修繕費のかからない点、買うなら早い方が、値上がりやローンを組める長さが変わる点などを考え今買うべきだと思っておりますが
私は、どうしても生活していけないと考えてしまいます。
子供を産むタイミングなどもありますが
現実的に生活していけるものなのでしょうか?

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宅建士

寺田 裕太郎

ベストアンサー

サウザンドハンズの寺田と申します。

ご相談の件、アドバイスさせていただきます。

記載されている条件を見る限り、オクコさんご自身でもお感じになられているように、決して余裕のある生活にはならないように感じられます。

まずオクコさんの収入が上がる前提のお話だと思いますが、それはどのくらい確実なのでしょうか?
不確定要素が強い場合はリスクを感じます。

仮に、確実性が高い場合は、当面の7年ほどをまず乗り切れるかどうかだと思われます。
住宅購入で注意すべきは、購入価格よりも、毎月のキャッシュフローです。
毎月の収入より生活費の支出が少ないことが大前提となります。
そして各家庭の生活費はそれぞれであり、同じ年収であっても生活を維持するのに必要な金額は変わります。
要は、オクコさんのご家庭の生活費がどうなのか次第です。

さて家賃12万円程度というのは、住宅ローンの返済額のことでしょうか?

まずは、もしこれが現在の家賃負担と比べてどうなのか、例えば家賃の支払いよりも減る想定であったり、購入する場合は親御様から援助が期待できるのであれば、購入しても問題ないでしょう。

12万円の支払いが、現在の家賃の支払いよりも増える場合は、毎月の収入と様々な生活費の支出を細かく比べてみてください。
収入のうち、ボーナスで受け取る割合が大きいようですと、収支がギリギリかマイナスになる可能性もありえます。
今後のお子様が生まれると、一時的な奥様の収入減や、お子様にかかるコスト増、ローンも変動金利であれば金利変動リスクがあります。
毎月の収支に数万円程度は余裕があるのか、切り詰められる部分はあるのかをよく確認されることをお勧めします。

その他、気になるポイントがあります。

光熱費はソーラーパネルと蓄電池で全て賄えるという話ですが、これは、当然天候に左右される話で、100%そうなる話ではないと思います。
地域性もあると思いますので、断言はできませんが、多少は光熱費がかかると思っていた方が良いような気がします。

修繕費は30年で20万円程度ということですが、これは建物本体の維持コストと説明されましたでしょうか?
少なくとも住宅設備機器は、一般的に耐用年数が10年程度のため、計算に入っていないと思われます。
また太陽光発電の設備についても、20~30年で更新が必要となる可能性があります。
築10年以降は、定期的に設備更新の費用が発生するものと想定しておいた方が良いです。


買うなら早い方が良いという考え方は間違っていないと思います。
また、気に入った住みたい家に住むことが何よりではあると思いますので、次の2点をともに満たすのであれば、購入を選択しても良いと考えます。

①当面の月々のキャッシュフローを確認して、これならやっていけるかなとご自身でそう思える
②多少生活に余裕はなくてもそこに住みたいという気持ちが非常に強い

どちらかが欠けるようであれば、検討を見送られた方が後悔しないかなと感じます。

少しでも参考になれば幸いです。

Q.40歳手前世帯年収1,500万円程度の住宅ローンの適正範囲および住宅購入の是非

不動産購入 > 住宅ローン・金利

2024/05/06

世帯年収1,550万
私 37歳 年収 1,250万
妻 28歳 年収 300万
子供なし(近いうちに一人予定)

上記の世帯年収で、以下の前提も加味の上、現実的なローンの年数及び借入金額の目安ついて、ご教示をお願いします。

・私は順調にいけば、40代前半で1,600〜1,700万円/年程度まで昇給が見込める。
・今の職場に定年まで勤めた場合、定年は60歳で、65歳まで継続雇用あり(現時点の制度)。
・妻は子供ができた後も、上記年収は最低限維持できるよう働く予定。
・子供は一人までを予定しており、将来、中学受験を希望した場合はできるだけ叶えてあげたい。

また、将来的に(5〜10年後)私は海外駐在の可能性もあり得ますが、その点を踏まえると、今のタイミングでの住宅購入は再考した方がよいかについても、ご意見をお願いします。

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宅建士

寺田 裕太郎

サウザンドハンズの寺田と申します。

住宅ローンの適正範囲と住宅購入の是非についてお答えいたします。

【住宅ローン借入期間】
まず、住宅ローン借り入れの適正な範囲ですが、ご年齢から判断するに、借入期間は一般的な35年ローンで問題ないと思います。
37歳で35年ローンを借りると、完済時72歳となり、お仕事はすでに引退している時期になります。
そのため、返済の最終段階では、収入を得ながらローンを支払うのではなく、それまでに貯蓄をしておいた分から返済(または一括完済)していく前提となります。

借入期間を定年時に合わせずに長く借りておくべき理由はいくつかあります。

①借入期間は、一度借りてしまうと原則的に後から延ばすことができないのに対し、長く借りておく分には、繰上返済を活用することで、容易に期間短縮できる。

②長い期間借りてゆっくり返済することは、金利の支払いが増えるものの、住宅ローンには団体信用生命保険が付帯するため、万一のときには保険でカバーできる。カバーできる額が大きくなる。

③借入期間を長めにとる方が、毎月の返済額が抑えられるため、金融機関によっては、審査に通りやすくなったり。借入条件が良くなったりする可能性がある。

【住宅ローン借入額】
続いて、借入金額の目安ですが、間違いなく余裕があるのは、ラーメンマニアさんの現時点での収入(1,250万円)のみで返済比率(年収に対するローンの支払い額)が20%以内となる水準です。
変動金利(現在0.4~0.5%程度)で借りる場合、借入額は、8,000万円程度です。
高額支出を伴う趣味やライフスタイルでなければ、世帯で、年間500万円程度は貯蓄または遊行費に充てられるはずですので、車の所有、外食や旅行など、多少の贅沢をしながらでも十分教育費その他を貯めていける水準と考えられます。
直近で変動金利は多少の上昇リスクがありますが、問題なく許容できる範囲と言えます。

お住まいの地域や用意する予定の頭金の条件が不明ですので、上記の借入額で希望条件の価格帯の不動産が購入できるかはわかりません。
もし、希望条件には足りない場合は、現在の世帯年収(1,550万円)に対する返済比率20%以内の条件でも良いでしょう。
借入額は、1億円程度まで増えます。
想定通り、ラーメンマニアさんの収入が増えていけば、仮に奥様が仕事を継続できない状況となっても問題ない水準と言えます。

この借入額以上の価格の物件を購入したいという場合には、まず頭金を用意できるのかを考えます。
借入額としては、借りようと思えば1億2,000万円程度までは、金融機関も融資してくれる可能性がありますが、生活費をよりシビアに考えて生活していく必要が出てくるでしょう。
さらに、万一、奥様が仕事を継続できなくなった場合に、貯蓄がほとんどできなくなるリスクがあります。

【購入時期について】
原則論としては、住宅の購入時期は早ければ早いほど良いと考えられます。
その一番の理由は、「健康でなければ住宅ローンは借りられない」という健康リスクです。
それ以外にも、早く返済を始めれば、それだけ早くローンの返済が進みますし、今現在、賃料の支払いがあるのであれば、購入時期が遅くなればなるほど、掛け捨てのコストが増えていきます。

これらの要素と比較すると、海外駐在はあまりリスクとならないと考えれます。
仮に家族揃って赴任する場合でも、海外駐在期間のみ貸し出すことが可能ですし、空室のままにしておいても、一般的には海外赴任手当がしっかりと出ると思われますので、ローンの支払いが厳しくなるという話は耳にしません。

少しでも参考になれば幸いです。

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寺田(てらだ) 裕太郎(ゆうたろう) 宅建士

サウザンドハンズ株式会社

東京都中央区日本橋1-2-10東洋ビル5階

出身地 香川県
資格 宅建士
仲介業務
開始年月
2013年04月
オンライン
対応
ZOOM,Google Meet,Microsoft Teams,Line,メール
登録日 2022年08月07日

対応分野

対応している相談

物件探し,物件査定,住宅ローン,リフォーム,離婚,相続,任意売却,底地・借地,空き家活用,セカンドハウス,資産形成

自己紹介

はじめまして。
東京都中央区にあります不動産会社、サウザンドハンズ株式会社の代表、寺田と申します。

大学卒業後、財閥系大手不動産会社に入社して不動産業界に入り、今年で業歴15年目となりました。

約12年勤めた前職の不動産会社を飛び出し、2021年に現在の会社を創業した理由は、もっとお客様のためにできることを考えて実行したい、これまで得てきた知識や経験をお客様に還元していきたい、という想いが強くなり、そのための理想の舞台は自分で作るべきだと判断したためです。

私は代表でありますが、会社経営がしたいというよりも、自ら不動産取引の最前線でお客様と向き合い続けたいと考えております。
現在は、不動産賃貸や管理といった分野にも業務範囲を拡げておりますが、これまで一貫して不動産売買に関する業務に携わってきておりますので、あらゆる角度から、お客様の不動産売買をサポートしていくことが可能です。

特に得意としておりますのは、新築マンション、中古マンション、土地、収益物件の売買です。
また、住宅ローンに関することや、住宅購入と密接に関係してくる火災保険、生命保険の分野に関する提案にも強みがあります。

大手不動産会社の経験やスキルを持ちつつ、小さな会社ならではの柔軟性や機動性を併せ持つことで、お客様にとって理想の不動産サービスを提供できると自負しております。
お客様の不動産取引を、より安心・安全に、よりお得に、より納得し満足できるものにいたしますので、お気軽にご相談くださいませ。

何卒、よろしくお願いいたします。

所属情報

サウザンドハンズ株式会社

所在地

東京都中央区日本橋1-2-10

東洋ビル5階

URL

https://www.1000hands.jp/

定休日

宅建免許番号

東京都知事免許(1)第106008号

職歴

サウザンドハンズ株式会社

代表取締役

2021/01-現職

財閥系大手不動産会社

最終役職 次長

2009/04-2021/01

学歴

趣味

サッカー観戦、映画鑑賞、子供と遊ぶ

好きな言葉

為せば成る為さねば成らぬ何事も

好きな本、漫画

スラムダンク、ロトの紋章、キングダム

好きな映画

ラ・ラ・ランド、黄泉がえり、エデンの東

好きなミュージシャン

スピッツ、SUM41

好きなYouTuber

将来行ってみたい国や観光地

ドイツ、エジプト

住まい相談回答一覧

Q.線路沿いに家を建てるための申請費の相場はいくらくらい?

不動産購入 > その他不動産購入一般

2024/05/22

ハウスメーカーに線路沿いに家を建てるとJRに申請書を出さなきゃいけないと言われました。
ハウスメーカーに申請費が50万前後かかる言われたのですが、相場ってこんなものなのですか?
ちなみに手付金はすでに支払い済みで数回打ち合わせしている途中で言われました。
ハウスメーカーに50万は支払われる様です。JRには一銭もいきません。

土地を購入後にハウスメーカーを決めて現在話を進めています。

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宅建士

寺田 裕太郎

サウザンドハンズの寺田と申します。

ご相談の件ですが、線路沿いに建築物を建築する際には、鉄道会社との事前協議が必要となることが一般的です。
そして、ひかるさんが申請費と仰っている50万円前後のお金は、この協議自体や協議のために必要な様々な書類の準備を、ハウスメーカーが代行しておこなうための費用と目されます。
この作業は、敷地が線路沿いにあるからこそ発生する費用のため、別途、費用が掛かること自体は不自然ではありません。
申請準備、申請、そして協議、これらの内容で、この50万円前後の額が適正なのかどうかは、実務で携わったことがない部分ですので、申し訳ありませんが判りかねます。
ただ、実際、工事にあたっても、線路沿いではない敷地では不要の安全対応や、工事立会人の手配に費用がかかることがありますので、そういった費用諸々の目安の金額である可能性はないでしょうか?
担当者に詳しく確認されることをお勧めいたします。

少しでも参考になれば幸いです。

Q.世帯年収650万で6500万の家の購入は現実的か?(6150万のローン審査通過)

不動産購入 > 住宅ローン・金利

2024/05/06

セキスイハイムの家を検討中
夫28歳 年収360万
妻25歳 年収300万
夫の年収→七年後には父の跡を継ぎ800万円程度にはなると言う想定で話を聞きました
現在子供なし
二年以内で、子供はほしいと考えております
頭金なしの、50年ペアローンで考えており
家賃12万円程度と言われております
年収が上がり次第ローン組み替えをすれば良いとの事を言われています
光熱費は、ソーラーパネルと蓄電池で全てまかなえると言われています
修繕費に関しては、30年で20万円程度で良いとのことです
最終的には、一番安くすむ家との事で説明を受けました
妻は、耐久面や修繕費のかからない点、買うなら早い方が、値上がりやローンを組める長さが変わる点などを考え今買うべきだと思っておりますが
私は、どうしても生活していけないと考えてしまいます。
子供を産むタイミングなどもありますが
現実的に生活していけるものなのでしょうか?

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宅建士

寺田 裕太郎

ベストアンサー

サウザンドハンズの寺田と申します。

ご相談の件、アドバイスさせていただきます。

記載されている条件を見る限り、オクコさんご自身でもお感じになられているように、決して余裕のある生活にはならないように感じられます。

まずオクコさんの収入が上がる前提のお話だと思いますが、それはどのくらい確実なのでしょうか?
不確定要素が強い場合はリスクを感じます。

仮に、確実性が高い場合は、当面の7年ほどをまず乗り切れるかどうかだと思われます。
住宅購入で注意すべきは、購入価格よりも、毎月のキャッシュフローです。
毎月の収入より生活費の支出が少ないことが大前提となります。
そして各家庭の生活費はそれぞれであり、同じ年収であっても生活を維持するのに必要な金額は変わります。
要は、オクコさんのご家庭の生活費がどうなのか次第です。

さて家賃12万円程度というのは、住宅ローンの返済額のことでしょうか?

まずは、もしこれが現在の家賃負担と比べてどうなのか、例えば家賃の支払いよりも減る想定であったり、購入する場合は親御様から援助が期待できるのであれば、購入しても問題ないでしょう。

12万円の支払いが、現在の家賃の支払いよりも増える場合は、毎月の収入と様々な生活費の支出を細かく比べてみてください。
収入のうち、ボーナスで受け取る割合が大きいようですと、収支がギリギリかマイナスになる可能性もありえます。
今後のお子様が生まれると、一時的な奥様の収入減や、お子様にかかるコスト増、ローンも変動金利であれば金利変動リスクがあります。
毎月の収支に数万円程度は余裕があるのか、切り詰められる部分はあるのかをよく確認されることをお勧めします。

その他、気になるポイントがあります。

光熱費はソーラーパネルと蓄電池で全て賄えるという話ですが、これは、当然天候に左右される話で、100%そうなる話ではないと思います。
地域性もあると思いますので、断言はできませんが、多少は光熱費がかかると思っていた方が良いような気がします。

修繕費は30年で20万円程度ということですが、これは建物本体の維持コストと説明されましたでしょうか?
少なくとも住宅設備機器は、一般的に耐用年数が10年程度のため、計算に入っていないと思われます。
また太陽光発電の設備についても、20~30年で更新が必要となる可能性があります。
築10年以降は、定期的に設備更新の費用が発生するものと想定しておいた方が良いです。


買うなら早い方が良いという考え方は間違っていないと思います。
また、気に入った住みたい家に住むことが何よりではあると思いますので、次の2点をともに満たすのであれば、購入を選択しても良いと考えます。

①当面の月々のキャッシュフローを確認して、これならやっていけるかなとご自身でそう思える
②多少生活に余裕はなくてもそこに住みたいという気持ちが非常に強い

どちらかが欠けるようであれば、検討を見送られた方が後悔しないかなと感じます。

少しでも参考になれば幸いです。

Q.40歳手前世帯年収1,500万円程度の住宅ローンの適正範囲および住宅購入の是非

不動産購入 > 住宅ローン・金利

2024/05/06

世帯年収1,550万
私 37歳 年収 1,250万
妻 28歳 年収 300万
子供なし(近いうちに一人予定)

上記の世帯年収で、以下の前提も加味の上、現実的なローンの年数及び借入金額の目安ついて、ご教示をお願いします。

・私は順調にいけば、40代前半で1,600〜1,700万円/年程度まで昇給が見込める。
・今の職場に定年まで勤めた場合、定年は60歳で、65歳まで継続雇用あり(現時点の制度)。
・妻は子供ができた後も、上記年収は最低限維持できるよう働く予定。
・子供は一人までを予定しており、将来、中学受験を希望した場合はできるだけ叶えてあげたい。

また、将来的に(5〜10年後)私は海外駐在の可能性もあり得ますが、その点を踏まえると、今のタイミングでの住宅購入は再考した方がよいかについても、ご意見をお願いします。

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宅建士

寺田 裕太郎

サウザンドハンズの寺田と申します。

住宅ローンの適正範囲と住宅購入の是非についてお答えいたします。

【住宅ローン借入期間】
まず、住宅ローン借り入れの適正な範囲ですが、ご年齢から判断するに、借入期間は一般的な35年ローンで問題ないと思います。
37歳で35年ローンを借りると、完済時72歳となり、お仕事はすでに引退している時期になります。
そのため、返済の最終段階では、収入を得ながらローンを支払うのではなく、それまでに貯蓄をしておいた分から返済(または一括完済)していく前提となります。

借入期間を定年時に合わせずに長く借りておくべき理由はいくつかあります。

①借入期間は、一度借りてしまうと原則的に後から延ばすことができないのに対し、長く借りておく分には、繰上返済を活用することで、容易に期間短縮できる。

②長い期間借りてゆっくり返済することは、金利の支払いが増えるものの、住宅ローンには団体信用生命保険が付帯するため、万一のときには保険でカバーできる。カバーできる額が大きくなる。

③借入期間を長めにとる方が、毎月の返済額が抑えられるため、金融機関によっては、審査に通りやすくなったり。借入条件が良くなったりする可能性がある。

【住宅ローン借入額】
続いて、借入金額の目安ですが、間違いなく余裕があるのは、ラーメンマニアさんの現時点での収入(1,250万円)のみで返済比率(年収に対するローンの支払い額)が20%以内となる水準です。
変動金利(現在0.4~0.5%程度)で借りる場合、借入額は、8,000万円程度です。
高額支出を伴う趣味やライフスタイルでなければ、世帯で、年間500万円程度は貯蓄または遊行費に充てられるはずですので、車の所有、外食や旅行など、多少の贅沢をしながらでも十分教育費その他を貯めていける水準と考えられます。
直近で変動金利は多少の上昇リスクがありますが、問題なく許容できる範囲と言えます。

お住まいの地域や用意する予定の頭金の条件が不明ですので、上記の借入額で希望条件の価格帯の不動産が購入できるかはわかりません。
もし、希望条件には足りない場合は、現在の世帯年収(1,550万円)に対する返済比率20%以内の条件でも良いでしょう。
借入額は、1億円程度まで増えます。
想定通り、ラーメンマニアさんの収入が増えていけば、仮に奥様が仕事を継続できない状況となっても問題ない水準と言えます。

この借入額以上の価格の物件を購入したいという場合には、まず頭金を用意できるのかを考えます。
借入額としては、借りようと思えば1億2,000万円程度までは、金融機関も融資してくれる可能性がありますが、生活費をよりシビアに考えて生活していく必要が出てくるでしょう。
さらに、万一、奥様が仕事を継続できなくなった場合に、貯蓄がほとんどできなくなるリスクがあります。

【購入時期について】
原則論としては、住宅の購入時期は早ければ早いほど良いと考えられます。
その一番の理由は、「健康でなければ住宅ローンは借りられない」という健康リスクです。
それ以外にも、早く返済を始めれば、それだけ早くローンの返済が進みますし、今現在、賃料の支払いがあるのであれば、購入時期が遅くなればなるほど、掛け捨てのコストが増えていきます。

これらの要素と比較すると、海外駐在はあまりリスクとならないと考えれます。
仮に家族揃って赴任する場合でも、海外駐在期間のみ貸し出すことが可能ですし、空室のままにしておいても、一般的には海外赴任手当がしっかりと出ると思われますので、ローンの支払いが厳しくなるという話は耳にしません。

少しでも参考になれば幸いです。

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回答の成績

ベストアンサー数

66

ベストアンサー率:

61.68%

ベストアンサー数:

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その他の回答:

41件

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