OlivviA

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名前 寺田(てらだ) 裕太郎(ゆうたろう)
出身地 香川県
資格 宅建士
仲介業務
開始年月
2013年04月
オンライン
対応
ZOOM,Google Meet,Microsoft Teams,Line,メール

所属情報

サウザンドハンズ株式会社

所在地

東京都中央区日本橋1-2-10

東洋ビル5階

URL

https://www.1000hands.jp/

営業時間

10:00~19:00

定休日

宅建免許番号

東京都知事免許(1)第106008号

回答の成績

ベストアンサー数

40

ありがとう数

78

ベストアンサー率:

51.28%

ベストアンサー数:

40件

その他の回答:

38件

回答総数:

78件

対応分野

対応している相談

物件探し,物件査定,住宅ローン,リフォーム,離婚,相続,任意売却,底地・借地,空き家活用,セカンドハウス,資産形成

自己紹介

はじめまして。
東京都中央区にあります不動産会社、サウザンドハンズ株式会社の代表、寺田と申します。

大学卒業後、財閥系大手不動産会社に入社して不動産業界に入り、今年で業歴13年目となりました。

約12年勤めた前職の不動産会社を飛び出し、2021年に現在の会社を創業した理由は、もっとお客様のためにできることを考えて実行したい、これまで得てきた知識や経験をお客様に還元していきたい、という想いが強くなり、そのための理想の舞台は自分で作るべきだと判断したためです。

私は代表でありますが、会社経営がしたいというよりも、自ら不動産取引の最前線でお客様と向き合い続けたいと考えております。
現在は、不動産賃貸や管理といった分野にも業務範囲を拡げておりますが、これまで一貫して不動産売買に関する業務に携わってきておりますので、あらゆる角度から、お客様の不動産売買をサポートしていくことが可能です。

特に得意としておりますのは、新築マンション、中古マンション、土地、収益物件の売買です。
また、住宅ローンに関することや、住宅購入と密接に関係してくる火災保険、生命保険の分野に関する提案にも強みがあります。

大手不動産会社の経験やスキルを持ちつつ、小さな会社ならではの柔軟性や機動性を併せ持つことで、お客様にとって理想の不動産サービスを提供できると自負しております。
お客様の不動産取引を、より安心・安全に、よりお得に、より納得し満足できるものにいたしますので、お気軽にご相談くださいませ。

何卒、よろしくお願いいたします。

職歴

サウザンドハンズ株式会社

代表取締役

2021/01-現職

財閥系大手不動産会社

最終役職 次長

2009/04-2021/01

学歴

趣味

サッカー観戦、映画鑑賞、子供と遊ぶ

好きな言葉

為せば成る為さねば成らぬ何事も

好きな本、漫画

スラムダンク、ロトの紋章、キングダム

好きな映画

ラ・ラ・ランド、黄泉がえり、エデンの東

好きなミュージシャン

スピッツ、SUM41

好きなYouTuber

将来行ってみたい国や観光地

ドイツ、エジプト

住まい相談回答一覧

Q.不動産売却前にインスペクションを実施する必要性は?

不動産売却 > その他不動産売却一般

2022/11/27

約30年住んだ木造の2世帯住宅の売却を考えています。売却にあたりインスペクションを実施すべきでしょうか。実施することでどのようなメリットが得られますか。

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宅建士

寺田 裕太郎

サウザンドハンズの寺田です。

売却時のインスペクションについてご説明いたします。

売却にあたり、売主の立場でインスペクション(住宅状況調査)を実施するメリットは、次の通りです。

調査の結果、不具合がないという結果であれば、それを広告に謳って、販売活動を行えます。

また、逆に調査の結果、何らかの不具合が発見された場合は、それをしっかりと修繕して販売することで、売却後のトラブルを未然に防ぐことが可能です。
なお、不具合が発見された場合に、必ずしも修繕しなければ売却ができなくなるわけではありません。買主側に告知をして了解を取れれば、現状のまま引き渡すことも可能です。

なお、不具合の是正に多額の費用がかかるなど、建物が使える前提での売却が難しいと判断されれば、始めから土地にのみ価値がある物件として売却を目指す選択肢も選べます。

いずれの場合でも、売却対象の建物の状態をより明確にしてから売却できますので、それがそれぞれのメリットに繋がっていることになります。

その他、売却活動をスムーズに進行させられるメリットもあります。
築年数が一定程度経過している住宅(特に戸建)の場合、売主がインスペクションを実施していなくても、購入検討者が実施を希望する場合があります。
断ることもできますが、実施を希望する検討者に対して、検討を進めてもらうには、インスペクションを実施することになります。

調査から結果の報告まで、数日から一週間程度はかかりますので、その期間分、検討者が結論を出すタイミングが遅くなります。
また、そこで何か不具合が発見されると、販売活動計画の見直しが必要となるケースもありますので、絶対ではないですが、事前にインスペクションを行ってから販売活動を行った方が、その後の流れがスムーズになる可能性が高いです。

以上は、一般論です。
もちろん費用負担が発生するなどのデメリットもありますので、実際は、物件の現状や、お客様の置かれている状況などによって、インスペクションを行ってから販売活動を始めた方が良いかは変わります。
査定相談のタイミングで、不動産会社の担当者に相談してみてください。

少しでも参考になれば幸いです。

Q.利回りが高くても投資してはいけない物件の特徴

不動産投資 > 物件選び・物件比較・市況

2022/11/27

利回りが高くても投資してはいけない物件の代表例として、どのような特徴の物件が思い当たりますか。

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宅建士

寺田 裕太郎

サウザンドハンズの寺田です。

利回りが高くても投資してはいけない物件の特徴についてお答えいたします。

まず経費が多くかかり過ぎる物件ですね。それは、現に見えている経費以外に、将来かかるであろう経費を含めてです。建物自体の修繕コストや、エレベータ有物件であればその更新費用など、後々で結局高利回りではなかった、なんてケースも発生しうるものです。

その他、その瞬間は高利回りでも、空室率が高い要素を持つ物件であったり、売却が難しそうな物件ですね。いずれも、その瞬間は良く見えても、その後それが続く見込みが薄ければ投資すべきではないでしょう。
「売却のタイミングだけ、良く見えるように裏工作されている」なんて物件もたまにありますので、注意が必要です。

少しでも参考になれば幸いです。

Q.ワンルームマンション投資の生命保険効果とは?

不動産投資 > 節税・各種保険

2022/11/27

先日不動産投資の営業の人が電話で「新築ワンルームマンション投資は積み立て式や掛け捨て式生命保険よりも保険効率が高い」と言っていましたが、鵜呑みにしてしまってもいい話でしょうか。

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宅建士

寺田 裕太郎

サウザンドハンズの寺田です。

ワンルームマンション投資の生命保険効果についてお答えします。

新築ワンルームマンションに限らず、投資用に利用されるローンにおいて、ローンに付帯する生命保険は、一般的な生命保険よりも、支払う金額に対する保険金額の条件が良くなることが多いでしょう。
通常の住宅ローンにおいても、付帯する生命保険は、非常に有利な保険商品です。

ただ、新築ワンルームマンション投資は、メリットもあればデメリットもあります。
生命保険の代わりとして利用すべきかどうかは、その他の要素についても、よく理解し考える必要があります。
その物件の営業は、メリットばかりを強調することがほとんどですので、保険以外の話の部分まで全て鵜呑みにはしないように気を付けましょう。

少しでも参考になれば幸いです。

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寺田(てらだ) 裕太郎(ゆうたろう) 宅建士

サウザンドハンズ株式会社

東京都中央区日本橋1-2-10東洋ビル5階

出身地 香川県
資格 宅建士
仲介業務
開始年月
2013年04月
オンライン
対応
ZOOM,Google Meet,Microsoft Teams,Line,メール

対応分野

対応している相談

物件探し,物件査定,住宅ローン,リフォーム,離婚,相続,任意売却,底地・借地,空き家活用,セカンドハウス,資産形成

自己紹介

はじめまして。
東京都中央区にあります不動産会社、サウザンドハンズ株式会社の代表、寺田と申します。

大学卒業後、財閥系大手不動産会社に入社して不動産業界に入り、今年で業歴13年目となりました。

約12年勤めた前職の不動産会社を飛び出し、2021年に現在の会社を創業した理由は、もっとお客様のためにできることを考えて実行したい、これまで得てきた知識や経験をお客様に還元していきたい、という想いが強くなり、そのための理想の舞台は自分で作るべきだと判断したためです。

私は代表でありますが、会社経営がしたいというよりも、自ら不動産取引の最前線でお客様と向き合い続けたいと考えております。
現在は、不動産賃貸や管理といった分野にも業務範囲を拡げておりますが、これまで一貫して不動産売買に関する業務に携わってきておりますので、あらゆる角度から、お客様の不動産売買をサポートしていくことが可能です。

特に得意としておりますのは、新築マンション、中古マンション、土地、収益物件の売買です。
また、住宅ローンに関することや、住宅購入と密接に関係してくる火災保険、生命保険の分野に関する提案にも強みがあります。

大手不動産会社の経験やスキルを持ちつつ、小さな会社ならではの柔軟性や機動性を併せ持つことで、お客様にとって理想の不動産サービスを提供できると自負しております。
お客様の不動産取引を、より安心・安全に、よりお得に、より納得し満足できるものにいたしますので、お気軽にご相談くださいませ。

何卒、よろしくお願いいたします。

所属情報

サウザンドハンズ株式会社

所在地

東京都中央区日本橋1-2-10

東洋ビル5階

URL

https://www.1000hands.jp/

定休日

宅建免許番号

東京都知事免許(1)第106008号

職歴

サウザンドハンズ株式会社

代表取締役

2021/01-現職

財閥系大手不動産会社

最終役職 次長

2009/04-2021/01

学歴

趣味

サッカー観戦、映画鑑賞、子供と遊ぶ

好きな言葉

為せば成る為さねば成らぬ何事も

好きな本、漫画

スラムダンク、ロトの紋章、キングダム

好きな映画

ラ・ラ・ランド、黄泉がえり、エデンの東

好きなミュージシャン

スピッツ、SUM41

好きなYouTuber

将来行ってみたい国や観光地

ドイツ、エジプト

住まい相談回答一覧

Q.不動産売却前にインスペクションを実施する必要性は?

不動産売却 > その他不動産売却一般

2022/11/27

約30年住んだ木造の2世帯住宅の売却を考えています。売却にあたりインスペクションを実施すべきでしょうか。実施することでどのようなメリットが得られますか。

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宅建士

寺田 裕太郎

サウザンドハンズの寺田です。

売却時のインスペクションについてご説明いたします。

売却にあたり、売主の立場でインスペクション(住宅状況調査)を実施するメリットは、次の通りです。

調査の結果、不具合がないという結果であれば、それを広告に謳って、販売活動を行えます。

また、逆に調査の結果、何らかの不具合が発見された場合は、それをしっかりと修繕して販売することで、売却後のトラブルを未然に防ぐことが可能です。
なお、不具合が発見された場合に、必ずしも修繕しなければ売却ができなくなるわけではありません。買主側に告知をして了解を取れれば、現状のまま引き渡すことも可能です。

なお、不具合の是正に多額の費用がかかるなど、建物が使える前提での売却が難しいと判断されれば、始めから土地にのみ価値がある物件として売却を目指す選択肢も選べます。

いずれの場合でも、売却対象の建物の状態をより明確にしてから売却できますので、それがそれぞれのメリットに繋がっていることになります。

その他、売却活動をスムーズに進行させられるメリットもあります。
築年数が一定程度経過している住宅(特に戸建)の場合、売主がインスペクションを実施していなくても、購入検討者が実施を希望する場合があります。
断ることもできますが、実施を希望する検討者に対して、検討を進めてもらうには、インスペクションを実施することになります。

調査から結果の報告まで、数日から一週間程度はかかりますので、その期間分、検討者が結論を出すタイミングが遅くなります。
また、そこで何か不具合が発見されると、販売活動計画の見直しが必要となるケースもありますので、絶対ではないですが、事前にインスペクションを行ってから販売活動を行った方が、その後の流れがスムーズになる可能性が高いです。

以上は、一般論です。
もちろん費用負担が発生するなどのデメリットもありますので、実際は、物件の現状や、お客様の置かれている状況などによって、インスペクションを行ってから販売活動を始めた方が良いかは変わります。
査定相談のタイミングで、不動産会社の担当者に相談してみてください。

少しでも参考になれば幸いです。

Q.利回りが高くても投資してはいけない物件の特徴

不動産投資 > 物件選び・物件比較・市況

2022/11/27

利回りが高くても投資してはいけない物件の代表例として、どのような特徴の物件が思い当たりますか。

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宅建士

寺田 裕太郎

サウザンドハンズの寺田です。

利回りが高くても投資してはいけない物件の特徴についてお答えいたします。

まず経費が多くかかり過ぎる物件ですね。それは、現に見えている経費以外に、将来かかるであろう経費を含めてです。建物自体の修繕コストや、エレベータ有物件であればその更新費用など、後々で結局高利回りではなかった、なんてケースも発生しうるものです。

その他、その瞬間は高利回りでも、空室率が高い要素を持つ物件であったり、売却が難しそうな物件ですね。いずれも、その瞬間は良く見えても、その後それが続く見込みが薄ければ投資すべきではないでしょう。
「売却のタイミングだけ、良く見えるように裏工作されている」なんて物件もたまにありますので、注意が必要です。

少しでも参考になれば幸いです。

Q.ワンルームマンション投資の生命保険効果とは?

不動産投資 > 節税・各種保険

2022/11/27

先日不動産投資の営業の人が電話で「新築ワンルームマンション投資は積み立て式や掛け捨て式生命保険よりも保険効率が高い」と言っていましたが、鵜呑みにしてしまってもいい話でしょうか。

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宅建士

寺田 裕太郎

サウザンドハンズの寺田です。

ワンルームマンション投資の生命保険効果についてお答えします。

新築ワンルームマンションに限らず、投資用に利用されるローンにおいて、ローンに付帯する生命保険は、一般的な生命保険よりも、支払う金額に対する保険金額の条件が良くなることが多いでしょう。
通常の住宅ローンにおいても、付帯する生命保険は、非常に有利な保険商品です。

ただ、新築ワンルームマンション投資は、メリットもあればデメリットもあります。
生命保険の代わりとして利用すべきかどうかは、その他の要素についても、よく理解し考える必要があります。
その物件の営業は、メリットばかりを強調することがほとんどですので、保険以外の話の部分まで全て鵜呑みにはしないように気を付けましょう。

少しでも参考になれば幸いです。

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ベストアンサー率:

51.28%

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38件

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